浙江三明茶業有限公司は風光明媚の杭州、西湖の畔にあり、浙江省茶葉進出口有限公司ほか 4 社の中国側株主と日本側株主(現在、日本茶友株式会社に変更)により 1986 年 3 月に設立したもので、中国茶業界で初の中外合弁企業であります。登録資本金は 420 万米ドル、投資総額は約 800 万米ドルであります。
会社は蒸煎茶、玄米茶、ほうじ茶、粉茶等を生産し、製品は主に日本、韓国へ輸出し、その他ヨーロッパ、北米、南アジア及び香港、マカオ地区にも輸出しています。
当社は、独自管理の茶園基地 10,000 畝( 640ha )を持っており、その内、有機茶及び有機転換茶園が約 3,000 畝( 200ha )あります。茶園は自然環境に恵まれて、浙江三明のお茶生産にとりわけ良い環境条件を提供しています。
当社は、早くから日本の近代的茶園管理モデルを導入し、茶摘み及び茶園作業を機械化しています。又、近隣の 5,000 畝を超える茶園にも影響を与え、 10,000 戸のお茶農家の手本となっています。茶葉産業近代化の過程において、特に蒸煎茶業界において、浙江省ないし中国の中でトップレベルの生産者として位置づけられています。
当社は、杭州工場及び南湖工場の二つの生産基地を有し、 11 ラインの日本式オートメーション及び半オートメーション蒸煎茶生産設備、及び 2 ラインの粉茶生産設備を持っています。又、二つの仕上げ加工センターには、数十台のティーバッグなどの包装設備があります。年間蒸煎茶の生産能力は 3,500 トンに達し、ティーバッグは 1,000 トンで、年間の外貨収入は 1,000 万米ドル、売上げは 1 億人民元に達しております。
約 20 年間の経営において、会社は輝かしい成績をおさめ、お茶業界及び社会各界に広く認めていただいております。 1999 年に中国農業科学院茶葉研究所の有機茶認定、 2000 年スイス生態研究所( IMO )の認定、 2000 年 ISO-9002 品質管理システムの認定、 2002 年日本 JONA 有機 (JAS) 認定を取得しました。 1998 年から浙江省の農業牽引龍頭企業に選ばれています。
浙江三明は歴史のあるお茶文化の精神を受け継ぎ、品質第一、お客さん第一の原則に則して、多くの人々に「緑色、安全、衛生」に配慮した健康ドリンクを提供します。
今後とも一層のご指導、ご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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